貴重な時間を割いてのお話し、ありがとうございました
この一年は、テレビ番組の企画への参加、資料提供、リサーチ。
念願のアンソロジー出版化と、忙しくも充実した一年でした。
オフ会は、三回開催され、不思議好きの方々と交流できました。
#三回目のオフ会の時には、それを聞きつけて、変な言いがかりをつけてきた、
#某怪談フリークのオッチャンがいたな(^^; この辺のウラ話はいずれ…
このサイトは、『超常現象』の探究、個人的に興味のある『不思議な場所と体験談=現代怪談』の収集・公開と、『噂と民話・伝説の変遷』の研究で構成されています。
まず、多くの話を集めることから始めています。
話の収集が他力本願なので大口をたたけないのですが、Web上に『遠野物語』や『現代民話考』のような世界をつくれたらと考えています。
口承から書承へ。皆さまからいただいた話は、文学的に脚色することなく掲載しています。
原話を改ざんしたり、怪談の演出術を使って、文芸怪談として昇華させるつもりは、今のところありません。
これからは、研究の成果を徐々に出していく段階です。
ネットワーカーの皆さま、今後とも、よろしくお願い申し上げます。
黍太郎 拝
トンネル内では何事もなく帰途についたのですが、いつもの道を通り帰ってきました。
途中、道沿いにラブホテルか何かがあり、看板を見て「ここのホテル怪しいよな」等と話しをしながら通り過ぎました。
通り過ぎてすぐに駐車場があり、止まっている車を見て、車好きの友人と俺は「ソアラってかっこいいよね」と、車の話に夢中になっていました。
しばらく話をしながら走っていると友人が「あれっ?」と声をあげました。
そして「さっきあのホテルの前通らなかったか?」と聞いてきました。
見ると、通ったはずのホテルの看板が見えてきました。
「おかしいな?確かに通ったよな。この後ソアラ見てソアラの話していたよな」と言っているとソアラが見えてきました。
その後は、恐くなり無言で帰ってきました。
道を間違えることなどないはずなのに、何故だったのでしょう。未だに謎です。
それから一年後くらいだと思いますが、またそのトンネルに行った時の事。
その年は数回行き、4回目くらいだったか、友人の車で音楽を聴きながら走っていました。
トンネルは旧道にあるのですが、旧道に曲がったときです。
カーステレオの音楽の裏にキーという微かな金属音(鉄を擦るような音)が聞こえ始めました。
その音はトンネルに近づくにつれ段々大きくなり、不気味なのでステレオを切りました。
トンネルの入り口まで来てステレオをつけると金属音しか聞こえず、歌は全く聞こえませんでした。
恐くなり、その時は車から降りられず車に乗ったまま通り抜けました。
トンネルでは何事もなかったのですが、トンネルを出た後ステレオをつけるとやっぱり金属音しか聞こえません。
もうトンネルを抜けていることもあり、こんどはつけたまま新道の方へ下ってきました。
すると徐々に金属音は小さくなり、新道に出たときその音は全くしなくなり、普通に歌声だけが聞こえていました。
友人はその後、ステレオがおかしくなったことはないと言っています。
なぜ、あの時だけ金属音が混じったのでしょう。
偶然かもしれませんが何かありそうな気がします。
08/25[たか@]
金属音。何だったのでしょう…。
友達から聞いたのでは、その人は、死んで白骨化した自分の子供の手を握って、毎日わら人形をどこかにある大木に打ち付けているそうです。
それをみた人は、その女の人と子供が死んだ50年前にタイムスリップしてしまうそうです。結構有名。
近くの沼に釣りに来た東京都出身の男の人が行方不明のままだそうです。
08/25[銀河@oc]
50年前というと親子の身元は…。
投稿の中に「光市、島田、岩田」にある〜という投稿を見て、私からも投稿をしようと思い立ちました。
その場所は確かにその場所にあります。
8年ぐらい前に後輩がその場所に行って、写真を撮ってきました。その写真は廃屋の中の台所でした。
その写真を見た私はゾッとしました。その写真の隅っこに女性の姿が映っていたからです。
彼らは気がついてなかったようなのでその事を教えると、やはりゾッとしたらしく、一時その周辺はざわめきました。
そこで、私も友人4人でその場所を確認に行きました。気は進まなかったのですが、どういう事なのか気になったからです。
そこは、私にとっては入り口からゾクゾクする場所でした。
S字を曲がるといきなり視界が開けるその場所は、中央に一本の道があり、その両脇に4〜6件の宅地が確認できました。
そして、その中でも取り分け2件の立派な家が目立ちました。
私はその光景を見た次の瞬間、右手に見える家の2階に目がいきました。
「なぁ、あの家の2階…」そう友人に言ったのですが、友人は何も見えないと答えました。
「おい、もう帰ろう。これ以上先には進めない」私はそう言って、友人を連れてそこを足早に去りました。
私には、その家の2階にはっきりと「女性の姿」が見えたのでした。しかも写真に写っていた女性とおんなじ姿をしていた人が…。
その後の噂で分かったのですが、その集落では、昔、自殺者が出たというのです。
ほんとの事は分かりませんが、もし詳しくこの話を知っている人がいたら教えてほしいと思います。
その場所は、興味本意では行かないでください。
08/25[とんとん@]
そこへは行かないことですね。
『1日目』
10数年位前になると思いますが、ある海上事故を憶えていますか?
その事故から数日後のその日、時間が深夜23時位だったせいか、NHK以下民放全局が一斉に生放送していました。
しかし作業ははかどらず、画面は何の変化の無い海面を映すだけ。それをアナウンサーが実況し、解説者が解説をする。
私はしばらくそんな放送を見ていたのですが、翌日の仕事もあるしビデオに録画(関係者の方々、不謹慎ですみません)し寝る事にしました。
この時、ビデオのタイマーはセットせず、120分テープを巻き戻し、3倍速で撮りっぱなしで6時間分録画しました。
『2日目』
仕事から帰った私は、前日に録画したテープをみました。何の異常もなく録画されていました。
『3日目』
出勤前に、前日みたテープを巻き戻し、昼間の番組と夜の番組、それぞれ一時間ずつ標準録画でタイマーをセットし出かけました。
何か後ろめたい気持ちがあったので、消してしまいたかったからです。
その日の帰宅後、そのテープに録画した二つの番組を見ました。何の異常もありませんでした。
『4日目』
3日目に録画した番組をもう一度みようとすると、画面全体に波の様な細かいノイズが現れ、音声が全く入っていないのです。
昨日みた時は何の異常も無かったテープが一日の間に変質した?
テープの頭から最後までノイズだらけ、と言うか、まるで「下から何かしみ出てきた様な」状態になっていました。
それに音声だけが消えるなんてあり得るでしょうか?
もしやテープの寿命かデッキの故障かと思い、そのテープの上から録画をしてみましたが、問題なく録画できました。
それにもう一つ不可思議な事があります。
2時間(6時間)分、全く音声の消えてしまったこのテープの、デッキに挿入し再生を押して2秒後あたり、何も録画されていない部分に唯一音声が入っていました。
「この映画の出演者ですでに三人の方が亡くなっているんです」
これは当時公開していた『ポルターガイスト3』の事を話しているのだと思いますが、私はそんな番組録画した憶えは全くありません。
この後も、デッキはしばらく使っていましたが、こんな事は一度もありませんでした。
テープは知らぬ間に紛失してしまいました。
08/25[オバQ@oc]
テープは何処へ行ったのでしょう。
僕は同じサークルに通っている男子生徒とたまたま週番にあたって、誰もいなくなった校舎を二人で見回っていました。
週番とは、その腕章をつけて、放課後戸締りなど見回りして週番日誌をつけるやつです。
階段を上がって左側にある、2階の教室に入った時です。
後ろのドア(だったと思いますが)から入って中を見渡すと、前の方の座席にセーラー服を着た女の子が座っているようでした。
あれっ?と思ってよく見ると、女の子どころか誰もいません。
彼の方を見ると、彼も見たらしく変な顔をして「何かいたよな」と言います。
狐につつまれたような心地でその教室を出ました。
全教室を見回って、二人とも何となくもう一度あの教室へ行ってみよう、ということになりました。
今度は前のドアから入ってみました。
すると、今度は教室の後ろの方にやはり女の子が、後ろ向きに立っていました。
あっ、と思って目を凝らすと、もういませんでした。
彼を見ると、やはり見たと言っていました。
後にも先にも、この中学で不思議なものを見たのはあれ一度きりでしたが、女の子の姿を見た教室にだけ、黒板の上に観音様の小さな像が置いてあります。
仏教系の学校なのですが、他の教室には仏像などは一切置かれていません。
どうしてあの教室なのか先生にも聞いたように思いますが、結局わからずじまいでした。
08/25[よっくん@]
先生は知っているわけですね?
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